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精密位置決めスイッチはメトロール

2013年07月03日

【第3回】中小企業のBCP 〜社員の安否確認編〜

中小企業のBCP地震対策

防災対策 携帯BCPカードってなに??

震災直後、最も重要なインフラ、電気が復旧するまで3日はかかると言われています。

メトロールの「緊急地震速報」を使った避難訓練は、前回ご紹介した通り。
しかし、メトロールの防災訓練は、”パブロフの犬も真っ青” の、体を使った避難訓練だけではありません!!

<社員の安否を確認せよ! 社員全員が携帯している、災害対策BCPカード>

「会社に電話が通じない、どうしよう…」  
「非常時は、出社するべき?」  
「いつから生産再開できる?」  
「家族の避難場所は?171ってどうやって使うの??」

震度6の地震が起きた時、すべての問いにスグに答えられますか?

忙しい日々の中、100年に一度の大震災に備えるのは、とても大変なこと。
しかし、モノづくり企業にとって、『災害時、いかに早く生産を再開させるか?』それは、事業継続に関わる死活問題。

いかなる事情であれ、製品の供給が止まるとなると、鷹のように目を光らせた海外企業にあっという間にシェアを奪われてしまうのです!

スムーズな生産の再開、それには従業員の「安否確認」が最優先!!

そこで、メトロールでは『震度6弱でも、1週間以内に通常生産の50%復旧!』 を合言葉に、全社員が、震災時に会社と交信できる『防災対策BCPカード』を常に携帯しています。

E-mailを使ったデジタルの安否確認訓練を、避難訓練とともに同時実施しています。

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▲撥水加工を施した名刺サイズの『防災対策BCPカード』を、専用ケースに入れて、定期入れや財布にいれて携帯しています。家族や会社の連絡先を記入するだけ!

さあ、デジタル安否確認訓練のスタート!

避難訓練終了後、全社員が社員食堂に移動し、デジタル安否確認訓練のスタートです!

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▲『防災対策カード』を見ながら、メトロールの災害用アドレスに安否メールを送信。
災害にも強い Gmail(ナント無料!)を利用しています。安否確認が取れた人から解散!最後に残るのはダレだ!?

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▲ 自分の安否/家族の安否/今いる場所 を、最小限の単語で入力。
「ぶじ!ぶじ!うち!」「ぶじ!けが!そと!」
これも震災発生時にあわてず、確実に情報を伝える工夫なんです!!

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▲全員の安否メールの受信をノートPCで確認!
素早い初動で、出社できる社員の人数を把握!生産の早期復旧を目指します。

【今回制作した携帯BCPカードは以下に全て公開します!】

東京都推薦!プロのBCP対策 ニュートンコンサルティング(株)監修!
家族や会社の連絡先を記入するだけで、今日からあなたの会社でも使える携帯BCPカードです。

どうぞ皆様の会社の防災対策にお役立てください!!

防災対策 携帯BCPカード
PDF 印刷データ

G-mail サービス(登録無料)
https://accounts.google.com/
レーザプリンタ用 防水紙
http://www.amazon.co.jp/
名刺サイズ カードケース
http://item.rakuten.co.jp/bunguya/26-csa-801/

 ※空白欄を自社向けにカスタマイズしてご利用ください
 ※A4サイズで両面印刷→A5に裁断し、折ってお使い下さい

次回は『5時間×3日間、15時間の電力を確保せよ! どっちにするの?? 蓄電池か自家発電か?』をお送り致します。
どうぞお楽しみに!

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