工場の自動化に貢献する、精密位置決めスイッチの専門メーカー

精密位置決めスイッチはメトロール

2015年04月09日

〔深圳SIMM2015〕 中国モノづくりの現場に、自動化ロボットが続々と・・・?!

展示会フォトレポート

2015年3月、中国深圳(シンセン)で開催された、『SIMM2015 深圳国際機械製造工業展覧会』に出展しました。
現地から新鮮なリアルレポートをお届けします(^o^)/♪

SIMM 深圳国際機械製造工業展覧会とは…?
CNC工作機械・ロボット・金型・精密部品から、工具・ソフトウェア・3Dプリンタまで、製造分野の最新技術が一同に集結する国際展示会です。

今年で15回目となる展示会は、1,200社・12万人の中華系エンジニアが来場。
中国はもちろん、日本・台湾からもたくさんの企業が出展。
私たち美徳龍(メトロール中国の愛称)も、今回で5回目の出展となりました。

広い会場をくまなく回ると人、人、人・・・

本館のメイン通りは、まるでテーマパーク、機械と人で大盛り上がり!
「モノづくりは、中国からアセアンに移った」と最近言われていますが、まだまだ中国のモノづくりの勢いは、止まる風はありません!

自動化ロボットのニーズも

今回の展示会では、企業の規模に関係なく、ロボットとCNC工作機械を組み合わせた自動化の展示が目立ちました。

年々、人件費が高騰している中国でモノづくりを続けるために、現場に自動化ロボットの導入が増加しているそうです。

また以前に比べ、機械のトレンドも単純な加工機から、五軸加工機などの複合機に移っており、加工精度や技術の向上が要求され、中国や台湾企業の工作機械やロボットの、性能やデザイン性も上がってきています。

中国でも発見、メトロール製品

今回美徳龍の新製品、「超小型高精度無線タッチプローブ」を、現地メーカーの工作機械に装着されているのを発見しました!
異国の地でメトロール製品を見つけたときの喜びはひとしおです^^

中国の大手ロボットメーカーや、工作機械メーカーにも続々と搭載されています。
ノイズに強い、新無線通信方式を採用し、赤外線通信が困難な大型ロボットや五軸加工機でも、1μmの繰返し精度を発揮!

ブースではお客様から製品に関する質問、応援メッセージ等をたくさん頂きました!
会場まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました(*^_^*)!

中国展示会の醍醐味の1つ・・・

中国の展示会場を歩いていると、色々なキャラクターやセクシーな、コスプレお姉さんに遭遇します。
今回発見したのは、、映画トランスフォーマーに出てくるロボに良く似たコスプレ2体(^_^)v

さすがは中国クオリティですが、皆写真を撮ろうと、ものすごい人だかりでした。

新製品情報!?

今回のSIMM展示会では、各社とも新製品の発表はありませんでした。
現地スタッフによれば、中国国内での新製品発表は、4月に中国北京で開催されるCIMT展示会で一斉に行われるそうです。
CIMTは、世界四大工作機械見本市のひとつで、新製品・新技術を求めて世界中からエンジニアが集まります。
私も美徳龍の一員で参加する予定です\(◎o◎)/
訪中される方は、是非いらっしゃってください!

北京 CIMT【E2号館 No.691】でお会いしましょう♪

中国ではワニが生簀に!文化や習慣が違えば驚きの連続

深圳は、生簀から魚介を選び調理してもらう、海鮮レストランで有名ですが、
今回店内の水槽にはワニが!∑(゚Д゚)ゲゲッ

よーく見てみると、このワニの上には、食用の亀も!
もちろん、ワニも食用です。
注文が来たら、うーん、どうやって捕まえるんだろう・・・(@@)!?

俗に”中国人は、四足なら机と椅子以外、走るものなら自動車以外、泳ぐものなら潜水艦以外、空を飛ぶものなら飛行機以外なんでも食べる”といったことわざがありますが、何だか頷けてしまいますね・・・!

私がワニを注文出来るまで、まだまだ時間がかかりそうです(^_^;)

ワニと亀の踊り食い!いかがですか??
価格はワニ1皿40元ナリ。(約800円)意外と安い!

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