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精密位置決めスイッチはメトロール

2015年11月09日

モノづくりの都・名古屋!西日本最大の工作機械展〔メカトロテックジャパン2015〕に参戦!

展示会フォトレポート

今年国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2015」にやって来ました!

メカトロテックジャパンとは…?
夏季・冬季オリンピックのように、2年に1度「JIMTOF」と交互に、名古屋で開催される国際工作機械展。
第15回目の今回も、最先端の機械や技術を目にしようと、約9万人のエンジニアが会場「ポートメッセなごや」に集結し、「チャイナ・ショック」を感じさせない、祭りのような賑わいを見せました。

新製品「エア式精密着座センサ」名古屋に初上陸!

メトロールブースも、連日大忙し。
開場と同時に足を運んで下さる方も多く、あっという間に人だかりが!

発売したての新製品「エア式精密着座センサ・ショートレンジ形〈DPA-SR1〉」のデモ実演にも、 たくさんの視線が集まりました。

±0.5µm~の繰返し精度で1µmのスキマを検出する、空圧式のギャップセンサ。
その精度は、従来の空圧式「ギャップセンサ」の約60倍、 世界最高レベル。
「治具」と「ワーク」の精密着座確認で、CNC工作機械の超精密加工を実現します。

思えば、昨年のJIMTOFでは検出距離80-350µmの「ロングレンジ形〈DPA-LR1〉」を初公開。

今回の新製品「ショートレンジ形〈DPA-SR1〉」の2種類をラインナップすることで、
1〜350µmの検出距離を網羅することができました(*^_^*)

こうして2つ並んで展示されたエアセンサを見ると、ユーザーの皆様からの課題解決をカタチにでき、1年の成果を実感します。

会場内も、見どころ満載!

今年一番の工作機械展とあって、ユニークな展示品がズラリ。

見上げる高さの工作機械や、こんなレースカーも…(コンパニオン風に撮影)。

名古屋名物「金のシャチホコ」を作る五軸加工機の中に、ぼんやり見えるのはメトロールの「CNC工作機械用ツールセッタ」(@o@)/
黄金に輝くシャチホコに少し圧倒されながら (笑)、精密加工を支える裏方として活躍していました!

他にも、当社のツールセッタが取付けされた工作機械を発見。
機械内をジーッと覗きながら展示会場を歩いている不審人物を見かけたら、それはきっとメトロール社員…。

日本一の工業都市で、現場の熱を感じる!

京浜・阪神工業地帯を凌いで、日本一の規模を誇る中京工業地帯。
名古屋はその中心、まさに日本の「モノづくりの都」です。

展示会場でも、作業着のエンジニアが目立ち、現場を間近に感じました。

ブースを訪れるお客様も、製品や技術的な知識が豊富な方ばかり。

「この製品、あそこに使えるかも…。」
「こういう使い方も出来ますか…?」

…など、実用を意識した質問も多く、メトロール営業陣も来場者のレベルの高さを身を持って実感。
「話が盛り上がって、ついつい喋りすぎてしまう!」と興奮した様子でした。

中身の濃い4日間、「展示会の秋」締めくくる。

日本のモノづくりの心臓部ともいえる国内最大の工業地帯で、その力強い鼓動を感じられた4日間。
案件もたくさん頂き、メトロールにとっても「実りの秋」になりました。

ブースにお立寄り下さった皆様、製品に興味を持って下さった皆様、どうもありがとうございました!!

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