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2016年02月26日

立って仕事をする?21世紀の机と椅子がやってきた!!

元気の秘密!社員ブログ

座り過ぎで死亡リスクが40%も高まる!?

設計、編集、調達、手配、エンジニアの皆さん、パソコンを前に座って仕事をする時間が、
長いのではないでしょうか?

近年の研究で、その「座り続ける」という行為が、
体に深刻な影響をおよぼすことが、わかってきています。

なんと!座り続ける時間が、1日11時間以上の人は、4時間未満の人と比べ、
死亡リスクが40%も高い\(◎o◎)/!

座った状態が長く続くと、全身の代謝機能を支える脚の筋肉が活動せず、
全身を巡る血流が悪化し、様々な病気の原因になってしまうそうなのです…(-_-;)

そのため、オーストラリアでは、小学校に机の高さを自由に調整できる
「上下昇降デスク」を導入し、1日30分は立って授業が行われているんだとか!

いい仕事をやるには、疲れにくい職場環境、健康第一!!

今年に入り、この座り過ぎを防ぐべく、当社へも”上下昇降デスク”が取り入れられることになりました!

社長がたまたま、NHKクローズアップ現代「座りすぎが病を生む!?」の特集番組を
見ていたことがキッカケ。

「たとえ費用がかかるとしても、一日中、座って仕事をしている社員の健康を守れるなら!」
と、内勤部門への「上下昇降デスク」一斉導入に踏み切ったのです!(^o^)!

立っても、座ってもいい!上下昇降デスクと、軸がクルクル回る椅子?

上下昇降デスクとは…?
1日中座ったまま仕事するのが当たり前だった、オフィスワークの常識を覆し、
自分の好きな高さ・姿勢で、動きながらの仕事を可能にする、面白いデスクです。

人それぞれ、パソコン画面を見易い角度って、違いますよね?

このデスクは、ボタン一つで、楽々と高さ調整ができ、パソコン画面と目線を、
常に自分のベストポジションに設定できます(*^^*)

「目線と画面を直角にすることで、猫背にならない」。
背筋がピンッ!

今までは、デスクに無理やり体を合わせた、悪い姿勢で座りっぱなしの日々…。
その結果、腰&首&肩は悲鳴をあげていました。

このデスクにしてからは、意識しなくても自然と姿勢が良くなり、
腰や肩・首への負担が軽減されました(^_^)v

さらに、軸がクルクル回る特殊な椅子にすることで、体を動かしながら仕事ができます。
まるで馬に乗っているように腰を動かしたり、お尻でよっかかったり(笑)

ドシッと腰を据えて仕事をしたいときは、机と椅子を下げて座り姿勢で。
簡単なメール返信や、コピーしてすぐ確認する時などは、立ち姿勢で。
1日の中で仕事にメリハリが生まれ、効率もグンっと良くなる♪

目線の高さを変えて、仕事に対する視点も変わる!?

立ったり、座ったり、腰を動かしたり… 
こうした動きによって、運動不足が解消され体力がついたのか、疲れにくくなりました。
集中力・やる気もアップ(^O^)/

座りすぎないから、初動の一歩が早くなり、軽やかに、人と会ったり現場に行ったり!
自由な働き方で、新たな発想、新製品がどんどん生み出せるような気がしてくるから、不思議です(笑

仕事でもプライベートでも、何をするにも、やっぱり元気でなくては楽しめません!
皆さまの生活にも、意識的に立ち姿勢を取り入れられてはいかがでしょうか(^^)/?

1時間に一回は意識して、席を離れる、トイレに行く、コーヒーを取りに行く、タバコを吸いに行く、など…
座り続けないことが大事。「サボりじゃない!」(^o^;)
これだけでも、全然違います!!

目線が変わると、いつもとはちょっと違った、新しいアイディアも生まれやすくなる!
オススメですよ(*^^*)♪

ちなみに、社長も窓際で立って(立たされて)仕事をしています(笑)

▼ 今回ブログで紹介した、デスクと椅子の詳細はコチラ
【デスク】岡村製作所『Swift』
【椅 子】MUVMAN(ドイツ)『sit-stand stool』
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