工場の自動化に貢献する、精密位置決めスイッチの専門メーカー

精密位置決めスイッチはメトロール

2016年05月02日

最先端の金型技術をギュッと凝縮!〔インターモールド2016〕に参戦しました

展示会フォトレポート

2016年4月、インテックス大阪にて開催された〔インターモールド2016〕に参加しました!

インターモールド2016 とは?
毎年4月、東京・大阪で交互に開催される、 金型加工技術の専門展示会。
440社超の企業が、最先端の金型関連技術を一同に披露します!

今年のインターモールドは、「第1回 名古屋機械要素技術展」と同日開催 (◎_◎;)
そこで展示会を任されたのは、入社3年未満の若手営業ウーマンたちでした!

製造業界では、女性比率がまだまだ低いのが現実。
会場内を見渡すと、どこもかしこも男性ばかり…σ^_^;

しかし、そんなことで、怖気づく彼女たちではありません!(笑)

一致団結!しっかりと、メトロール製品をPRしてきました(*^_^*)

善戦の4日間!メートロールブースも大忙し

低コストを求め、一時は海外流出した金型の需要ですが、
高生産性が求められる今、高品質なメイドインジャパンの金型が再評価されています。

そんな国内需要の高まりを追い風に、会場は5万人近い来場者で大いに賑わいました!
当社ブースも連日客足が絶えることなく大盛況!

「3人だけじゃ、人手が足りない~!」と嬉しい悲鳴(笑)

金型業界に新風を巻き起こす?!新製品「エア式精密着座センサ」

特に、多くのお客様に足を止めていただいたのが、新製品「エア式精密着座センサ」。

±0.5μm繰返し精度で、切粉の挟み込みによる治具とワークのスキマを確実に検出し、CNC工作機械の
加工不良品の発生を防止。
生産性の向上と超精密加工を実現します。

高い精度が求められる金型業界ですが、当社センサの認知度はまだまだ低く、
レーザー変位センサなどの光センサが主流。

鋳物成形装置の金型「ズレ検知」や、アルミ鋳物と金型の「密着確認」などの金型関連の事例をご紹介すると、

「こんなふうに、エアセンサが使えるんだ!」

と、多くのお客様が興味を示してくださいました(*^_^*)

私たちにお任せあれ! 若手営業ウーマン3人が大奮闘

今年の4月で、3年目を迎えたミズっち。

お客様の課題に向き合う表情は、真剣そのもの。
これぞ見習うべき先輩の姿です(^-^)

パネル片手に、デモ機の実演!二刀流で製品説明なんて、お手の物?(笑)

2年目のユッキー、製品説明がしっかりと板に付いてきた様子(^o^)
カタログの内容と照らし合わせながら、お客様の質問にひとつひとつ丁寧にお答えします。

入社1ヶ月目の新人キクちゃんも、自らお客様をつかまえて、果敢に製品説明!
お客様からの鋭い質問に四苦八苦しながらも、笑顔をたやさず接客していました♪

営業ウーマン大奮闘の4日間。
当社ブースにお立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました!

日中は、製品説明、チラシ配布など、一息つく暇もなかった3人ですが、
夜は展示会の疲れも忘れて、ご当地グルメを堪能!?女子会で盛り上がったようです(*^_^*)

彼女たちの今後の活躍に乞うご期待!応援よろしくお願いします(^O^)

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