工場の自動化に貢献する、精密位置決めスイッチの専門メーカー

精密位置決めスイッチはメトロール

2017年06月01日

〔北京 CIMT2017〕中国版LINEでQRが大流行!?電子マネーの未来を見た!

展示会フォトレポート

2017年4月、北京で開催されたCIMT2017に出展しました。

CIMTは、JIMTOFに並ぶ世界4大工作機械展示会の1つ。
東京ドーム3個分の会場に28カ国1600以上の企業が出展し、
世界中から32万人のエンジニアが集まる大盛り上がりを見せました!

会場で、日本の展示会ではあまり見かけない、
中国独自の流行を発見!現地レポートをお届けします。

会場にQRコードが大量出現!?

会場を一通り回ると、
工作機械やブースの窓口など至る所で、QRコードを発見!

ブースの玄関でも。

看板でも。産業ロボットの手前でも。

どこもかしこもQRコードだらけ。
「なんでこんなに使われているのだろう?」
気になってスマホでQRコードをスキャンすると、
Wechatというアプリが出てきました。
Wechatとは、
中国で、大流行しているチャットアプリ。
世界で8億人のユーザーが利用中。

チャットの他にも、
ツイッターのように好きなアカウントをフォローして情報の取得や
Wechat上でネットショッピングができるなど、多機能でとても便利!

大流行中のWechatを使い、
少しでも多くお客さんとの接点を増やす!
そんな思惑から、多くの企業がWechatのQRコードを目立つところに載せていました。

日本で発明されたQRコードが、こんな形で中国での市民権を得るとは!?
誰が想像したでしょうか。
日本よりもずっと流行していてびっくりしました^_^;

Wechatキャンペーンを実施!

メトロールもWechatの流行にあやかりたい!
Wechatページをフォローいただいた方に、
抽選2名に魔法瓶、先着200名にフリクションボールペンをプレゼントしました。

日本で大ヒットしたフリクションボールペンなら
中国でも評判のハズ!
しかし、お渡ししても、なんだかそこまで嬉しそうではない・・・?

もしかして、ただのボールペンだと思われているのかも。
渡す前に、書いて消して見せると、
「おー!すごいじゃん!」と喜んでくれました^ ^

おかげさまで、Wechatのフォローワーも500名を突破!
フォローいただき、本当にありがとうございました。

展示会の外でもWechatを発見!1円単位で決済できる!

展示会場の近くの「真功夫」という中華丼のファストフード店に行くと、
ここでもWechatを発見!

「微信支付(Wechat Payment)」というロゴがあるお店なら、
Wechatの電子決済機能を使い、支払いができます。
スマホにQRコードを表示して、
バーコードリーダーにかざすだけで、
1円単位で簡単に決済ができ、とても簡単!

便利で対応店舗も多く、
財布を持ち歩かない人が増えています!

日本よりも中国の方がずっと電子マネー化が進んでいることから、
他にも独自の発展を遂げそうです。
今後も中国の流行を見逃せません!

次回のCIMTでは、
Wechatの電子決済機能でその場で気になった製品が買える!
というブースも出現するでしょう。

mailmagazine

ブログの最新情報を、メルマガでお知らせ!

毎月1回、定期配信のメールマガジンで、センサのお役立ち情報を、
見逃さずにCHECKできます。今すぐ、無料ご登録ください。

関連記事

PAGETOP