メトロールの高精度タッチセンサ、役立つメリット

 

センサ・スイッチの選択の成否が、機械の可動率・生産効率を左右する!!

チョコ停は何故起こるのか?
許容公差小で信号設定(マスタ合せ)が中心に合わせられた場合 許容公差大で信号設定が中心から偏った場合
メトロールの高精度タッチセンサ
無調整可 必要に応じて微調整

信号設定比較
メトロールの高精度タッチセンサ
無調整可 設計図面で指定できる

信号設定比較
存在検知センサ
不適当 許容公差範囲に収まらない
信号設定比較
存在検知センサ
要調整 調整作業者の熟練に頼る
信号設定比較

 

精度を必要とする「位置検知」「寸法判別」ができます。

メトロールタッチセンサの位置づけ現在もっとも使われている、

・リミットスイッチ
・マイクロスイッチ
・近接センサ
・光センサ は、

「物が有るか?無いか?」
「通過したか?しないか?」
「離れた物をカウントする」
為の、

存在検知センサである事を御存知ですか?

それに対し、 メトロールの高精度タッチセンサは、存在検知はもちろんのこと、精度を必要とする位置検知・寸法判別ができる、位置検知センサです。



 

検出体の材質・形状や、外部環境の変化(ノイズ・温度など) による影響がない。

非接触式センサの場合…

従来

近接センサや光センサなどの非接触式センサは、検出体の材質・表面状態・外部環境(水・油・切粉・ゴミ・磁界・明るさ・相互干渉など)の変化などにより、動作点が変わってしまいます。

また、繰返し精度を明示することができません。

非接触式センサの場合

メトロールの高精度タッチセンサの場合…

改良

検出体の材質や外部環境が変わっても、動作点が変わることがありません。また、調整時にぶつけて破損する恐れも無く、原因不明の偶発的誤動作が起きません。

さらに、0.5〜 10μmの繰返し精度をカタログ上に明示しています。

メトロールの接触式センサの場合


 

コストのかかる仲介稼働部が不要に!!
機械の小形化、及び大幅なコストダウンが実現できます。

非接触式センサの場合…

トータルコストアップ

安定検出のために、採用者側がスイッチにあわせて「仲介アクチュエータ」を作らなければならず、精度・耐久性が低下することで機械停止の原因となり、トータルコストや取付調整の工数も増え、機械も大形化します。

仲介アクチュエーターが必要

メトロールの高精度タッチセンサの場合…

トータルコストが大幅に削減!!

センサの測定子の部分をカスタマイズ、検出体と直接接触することで「仲介のアクチュエータ」が不要になります。精度、耐久性が向上し、トータルコストが大幅に削減、機械の小形化が実現します。

仲介アクチュエーターが必要


 

センサの外段取りができ、ロット段取り替え、修理、交換が容易に!!

あらかじめブラケットにセンサを固定し、ブラケットごと交換する外段取りを行えば、機内でのセンサ調整作業を効率化することができます。

外段取り組立て、ロット変更による段取り替え・修理も極めて短時間で済ますことができ、

1)装着した機械、設備の機能アップ
2)可働率の向上による生産性のアップ
3)平均故障期間(MTBF)の向上
4)平均修理時間(MTTR)の短縮
 ができます。


 

センサ付機械要素シリーズは1台2役!!  部品点数が削減できます。

センサ付ストッパボルト ストッパボルトボールプランジャスプリングプランジャ、おなじみの機械要素部品に高精度センサを内蔵しました。

これにより部品コスト、組立コストの節減、機械の小形化がはかれます。

リミットスイッチの場合…

従来

ドグ・ストッパボルトが必要。

リミットスイッチの場合

メトロールのセンサ付ストッパボルトの場合…

改良

ドグ・ストッパボルトが不要に!!

センサ付ストッパボルトの場合


 

センサ付ストッパボルトはカートリッジ式!!
メンテナンス費用が節減できます。 

センサ付ストッパボルト従来、センサの交換を要するトラブルが発生した場合、熟練を要する技能者が時間をかけて、作動点の位置調整を再度行う必要がありました。

センサ付ストッパボルトはカートリッジ式。

センサの交換はねじ込みの着脱、作動点の再調整作業が不要、誰にでも簡単に修復作業ができます。

 




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