出稼ぎ社長、千里を走る!! (10) 〜台湾海峡の波高し!〜←ブログ記事タイトル


皆さんは、年の瀬をどちらで迎えましたか?


日本のお正月も、中国の旧正月も終わり、ようやくビジネスモードに入ろうとしていますが、皆様は、ゆっくりとした年の瀬を迎えられましたでしょうか?

私は、旧正月前の台湾で、静かに新年を迎えようと、もくろんだのですが、その期待はみごとに裏切られる結果となりました。

今年の年末、台湾は、
国民党と民進党との総統選挙のまっただ中 だったのです!(笑

路線バスも目抜き通りのビルも、巨大ポスターにおおわれ、激しい選挙運動活動が、新年関係なく、台湾全土で繰り広げられていたのです。



▲どこの街角にも、巨大なポスターが!

今の日本で、どの政党が政権をとっても、政治的決断で日本の経済が、活性化できると本気で信じている人は、いらっしゃるでしょうか?

総論賛成、各論反対の堂々巡りを繰り返す日本の政治に、もはや期待できない!
なんとか、自衛していかなきゃ!


というのが、多くの有権者の率直な気持ちではないでしょうか?

それは、他の国も同じようで「
Yes We Can」とパーソナライズに語りかけ、
熱狂的に迎えられたオバマさんも、支持率が40%を割り込み、再選に赤ランプ。すっかり、色あせてしまったように見えます。


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日本人技術者が開発した高精度スイッチ物語 〜第8話〜←ブログ記事タイトル


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機械要素部品であるストッパーボルトに、スイッチを内蔵してしまおうという、画期的なアイデアから誕生した『スイッチ付きストッパボルト』。

しかし『世の中に無い製品』を販売するのは、想像以上に大変なもの…

これまでのメトロールは、お客様の悩みを解決すべく、一品一様の製品開発に力を入れてきた一方で、広範囲に渡ってPR活動をしなければならない
"汎用製品" の販売力には、いささか自信がありませんでした。

そんな折、ひょっこり中途入社してきたのが、現在二代目の社長を務める松橋。
松橋は大学卒業後、20年にわたり食品業界という全くの異業種にいた経歴の持ち主でした。

だからこそ、業界の常識に囚われない発想で、この『スイッチ付きストッパボルト』を世の中に認知させることができたのかもしれません。

松橋はエンジニアの視点に立ち、採用にあたりこの製品の "どこ" に関心を示すのか、コンセプトを考え抜きました。

そして辿り着いた答えが
『製品強度』だったのです。

従来、スイッチやセンサーを守るために取付ける「ストッパーボルト」ですが、『スイッチ付きストッパボルト』を採用してもらうにあたり、製品の強度を誰もが懸念するのでは!?と考えたのです。

もちろん、試験段階での製品強度はお墨付きでしたが、それをエンジニアの方々にどう伝えたらいいのか・・・

目の前には大きな壁が立ちはだかったように見えました。



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あなたの「精密位置決め」のお悩み解決します!!(エアスイッチ編)←ブログ記事タイトル

Q. 着座確認用エアセンサーの精度が悪くて困っています…

こんにちは、部品切削加工の機械ユーザーです。

マシニングセンターを使用した部品加工をしています。
ワークをテーブルに密着させる際、エアセンサーを使用して、
密着確認をしているのですが、 センサーの精度が20~30μm程度と悪く、
ミクロン単位の平行度を出す事ができません…

部品の加工精度が、製品の品質に大きく影響してしまい困っているのですが、良い方法はありますか?

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日刊工業新聞社主催『優秀創業者賞』を受賞しました!←ブログ記事タイトル

精密位置決めスイッチ メディア掲載

▲ 日刊工業新聞社主催「第29回優秀経営者顕彰」において、当社の技術顧問 松橋 章 が『優秀創業者賞』を受賞しました。
(画像をクリックするとPDFで開きます)


表彰式の様子(2012年1月19日 東京グランドパレスにて)



『文系学生たちから見た!ものづくり企業の魅力発見Book』掲載!←ブログ記事タイトル

精密位置決めスイッチ メディア掲載

▲ 経済産業省による産学共同の中小企業魅力発信事業、「ドリームワークスタイル プロジェクト」に参加しました。
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年末年始のお知らせ←ブログ記事タイトル

お客様各位
平素は弊社取扱い製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
弊社では、下記期間中を冬期休業とさせていただきます。
期間:平成23年12月29日(木)〜 平成24年1月4日(水)

なお、期間中も FAXWebmail によるお問合せは受付けておりますが、
弊社からの返答は休暇明けの1月5日(木)以降に順時対応させていただきます。

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

『ツールエンジニア』2011年12月号に、弊社の精密位置決めスイッチが記事掲載されました!←ブログ記事タイトル

精密位置決めスイッチ メディア掲載

▲ 『ツールエンジニア』2011年12月号に、弊社の精密位置決めスイッチが記事掲載されました!
(画像をクリックするとPDFで開きます)


TKC全国会の機関誌『戦略経営者』に、弊社の精密位置決めスイッチが取上げられました!←ブログ記事タイトル

精密位置決めスイッチ メディア掲載

▲ TKC全国会の機関誌『戦略経営者』12月号に、メトロールが「精密位置決めスイッチを武器に、世界史状を席巻!」として紹介されました!!
(画像をクリックするとPDFで開きます)


あなたの「精密位置決め」のお悩み解決します!!(金型業界編)←ブログ記事タイトル

Q. 射出成形の高温環境下で、
バルブゲートの微小動作を検出する方法はありませんか!?

こんにちは、射出成形機メーカーのエンジニアです。
小型の射出成形機の、改良設計をしています。

金型にプラスチックを流し込む際、
ノズル先端を塞いでいる『バルブゲート』が0.05mm開くのですが、そのゲートの "微小開閉" を検出できるセンサーを探しています。

しかし、周囲温度が100℃以上あるうえ、取付けスペースも限られており、使用条件を満たしたセンサーが見つかりません、、、。
耐熱用の小形センサーも検討しましたが、ラフな有無検出しかできず、0.05mmの微小動作を検出できませんでした。

何かよい方法はありませんか?

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あなたの「精密位置決め」のお悩み解決します!!(印刷業界編)←ブログ記事タイトル

Q. 0.1mmのシート厚でも、確実に検知できる方法はありませんか?



こんにちは、業務用印刷機メーカーのエンジニアです。
ナイロンシート専用のオフセット印刷機の改良設計をしています。

厚さ0.1mmのシートを紙送りする際、残り10枚でナイロンシートを自動補給するよう、 超音波センサを使用し、残枚数を検知しているのですが、
超音波センサは、アンプが必要でコストがかかるうえ、 シートの材質が変わるたびに、信号点の位置も変わってしまい困っています。

0.1mmのシート厚でも "確実" に検知できる、位置決めスイッチはありませんか?

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