日経新聞に「精密位置決めスイッチ」が取り上げられました !!←ブログ記事タイトル


世界最小クラス、
径M5mm×全長17mm / 1μmの繰返し精度 !!
300万回の耐久性 !!


日本経済新聞(9/2日付)
「ニッチトップ 強さの秘密」で取り上げられました世界に認められた『精密位置決めスイッチ』

工作機械、半導体製造装置、脳神経外科用顕微鏡、ディスクブレーキ、ダイヤフラムバルブなど。
さまざまな、産業機械・医療機械の高性能化、小形化、自動化に貢献しています。

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精密位置決めスイッチ採用事例

CNC工作機械の刃具原点出し

XYテーブルの精密位置決め

卓上ロボットの原点出し

ロボットのワーク着座確認

印刷機ドラムの精密位置決め

ダイヤフラムバルブの開閉確認

日経産業新聞に弊社の高精度位置決めスイッチが掲載されました!←ブログ記事タイトル

高精度位置決めスイッチ メディア掲載

▲日経産業新聞(2010年8月20日付)に弊社の高精度位置決めスイッチが紹介されました。
(クリックするとPDFで開きます。)


NHKのBizスポに「精密位置決めスイッチ」が取り上げられました !!←ブログ記事タイトル


世界最小クラス、
径M5mm×全長17mm / 1μmの繰返し精度 !!
300万回の耐久性 !!


NHKのBizスポで取り上げられました
世界に認められたメトロールの『精密位置決めスイッチ』

工作機械、半導体製造装置、脳神経外科用顕微鏡、ディスクブレーキ、ダイヤフラムバルブなど。
さまざまな、産業機械・医療機械の高性能化、小形化、自動化に貢献しています。

▼NHK紹介記事


精密位置決めスイッチ採用事例

CNC工作機械の刃具原点出し

XYテーブルの精密位置決め

卓上ロボットの原点出し

ロボットのワーク着座確認

印刷機ドラムの精密位置決め

ダイヤフラムバルブの開閉確認

出稼ぎ社長、千里を走る!! (1)←ブログ記事タイトル

中国の赤い電気自動車!恐るべし


こんにちは。
このブログには初登場、社長の松橋です。

先月は中国出張で、深センを中心に華南地区をまわってきました。

びっくりしたのが、中国の電気自動車事情の変貌ぶりです。

ハイブリット車が主役の日本では、電気自動車は未だ離島でチョコチョコ実験段階。
最近も日経ビジネスに試乗記事が掲載されたのを見た方もいらっしゃると思います。

一般の人には「まだまだ先」と言う感じですよね。
古いマイカーを補助金でインサイトに買い替えた、私自身もその一人でした。

ところが、今回の華南出張でその考えが一変しました。

『こりゃ電気自動車の夜明けは近い!!』


深センの街中で赤いワゴンタクシーをしばしば見かけたのです。
ワゴン車自体、まだ中国では珍しいので目についたのですが、それがなんと"電気自動車"だったのです!

しかも聞いてびっくり、既に600台もの"電気タクシー"がすでに街中を走りまわっていたのです。

深センは、投資家のウオーレンパフェットが投資して一躍有名になった自動車メーカーBYDのお膝元。
(BYDとは、Build Your Dreams の略だそうです。)
とはいえ、中国一級都市でいきなり数百台もの電気自動車を走らせ実用実験しちゃう!
とこが、無謀?太っ腹?中国らしい。

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日本人技術者が開発した高精度スイッチ物語 〜第2話〜←ブログ記事タイトル

Made in JAPAN にこだわりを!
〜精密位置決めスイッチの自社開発までの軌跡〜


<<前回はコチラ

前回は、メトロールの高精度スイッチの《原点》にある『信号付ダイヤルゲージ』のお話をしました。

その名も『MT-パルサー』
[M]はメトロールのM 、[T]はトヨタ自動車のT。

そう、両社の共同開発により誕生した製品です。

じつは、当初『信号付ダイヤルゲージ』に内蔵したスイッチには、ドイツ製のスイッチを採用していましたが、そのスイッチは絶縁体に"サファイヤ"を使っていたため非常に高価でした。

ところが「100万回の動作に対し1ミクロン以内の繰返し精度を出す」というトヨタ側の厳しい要求に応えるべく、社内でテストを繰り返すうちに、内部のスイッチの強度に問題があることが明るみに出てきたのです。

どうやら、問題は"サファイヤ"の耐久性にあるらしい。

しかし、当時採用していたドイツ製のスイッチは、サファイヤを使わずには絶縁ができない構造になっていたため、このスイッチ自体を自社で開発するより他に道がありませんでした。

さらに当時のトヨタ自動車は、ものづくりのメンタリティと品質へのこだわりから「純国産」への強いこだわりがありました。
生産ラインの部品ひとつまで、Made in JAPAN で製造したかったのです。

トヨタの要求に応えようと、試行錯誤を繰り返して懸命に開発したスイッチ・・・
それこそが現在の『高精度MT-タッチスイッチ』の原型だったのです。

絶縁体に"サファイヤ"を使用しない独自構造の開発に成功したのは、今から33年前、1977年のことでした。


▲33年前に創られた精密位置決めスイッチ第1号


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あなたの「精密位置決め」のお悩み解決します!!(サーボモーター編)←ブログ記事タイトル

Q. 装置内の駆動部の位置決めに、コストがかさんで困っています。
「パルスモーター」を使って精度の高い位置決めはできませんか?


こんにちは、機械装置メーカーのエンジニアです。

現在、装置内の駆動部の位置決めに、精度の高い高価な「サーボモーター」を使用しているのですが、コストがかさみ困っています。

トータルコストを下げるため、安価な「パルスモーター」を使用したいのですが、位置決め精度が悪く、思うように駆動を制御できません。

このような「パルスモーター」を使った、精度の高い位置決めの事例はありますでしょうか??

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製造終了製品・価格改定のお知らせ←ブログ記事タイトル


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

カタログ掲載製品の一部品番につきまして、弊社カタログへの掲載を中止とさせて頂きました。
(BPP以外の品番では保守でのご注文に関しては、今後も承ります。)

また、弊社コネクタの一部で価格改定、掲載を中止品番がございます。

詳細につきましては、下記リストをご確認ください。
お客様にはご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

リストに関するお問い合わせ、またはリストにない旧品に関するお問い合わせは下記マーケティング部までお問い合わせください。

電話番号 :042-527-3278
ファックス:042-528-1442
E-mail:touchsensor@metrol.co.jp


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「発明と生活」に弊社の高精度位置決めスイッチが掲載されました!←ブログ記事タイトル

高精度位置決めスイッチ メディア掲載


▲日本発明振興協会発行の「発明と生活」7月号に、
弊社の高精度位置決めスイッチが「ものづくり成功談」として掲載されました。

(画像をクリックするとPDFで開きます。)


メルマガ第4号!!←ブログ記事タイトル


【テクノフロンティア 2010】《無料招待券》プレゼント!!/放射線環境下でも使える位置決めスイッチQ&A

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日本人技術者が開発した高精度スイッチ物語 〜第1話〜←ブログ記事タイトル

メトロールの高精度スイッチの《原点》にあるもの


今では100種類以上のスイッチのラインナップを誇り、世界64ヵ国1200企業と取引のあるメトロールですが、「高精度スイッチ」の開発の歴史を振り返るうえで、どうしても語らずにはおけない物語があります。

『その製品』が作られたのは、1977年(昭和52年)。
メトロールの創業が1976年(昭和51年)ですから、 創業わずか一年目の出来事ということになりますか。

メトロールがもしこの製品をつくることにならなければ、今では世界中で使われているメトロールの「高精度スイッチ」も、誕生することはなかったのかもしれません…。

『その製品』こそが、メトロールが「機械屋」の意地と情熱をかけてこの世に生み出した信号付ダイヤルゲージ『MT-パルサー』です。

それは、悪環境に強く耐久性に優れた画期的な「信号付ダイヤルゲージ」でしたが、じつはこの製品、誰もがよく知っている "ある大手企業" との共同開発で生まれたものなんです。

その "大手企業" とは?

それは製品の名称『MT-パルサー』から紐解くことができます。

《M》は、メトロールのM 。
《T》は…そう、トヨタ自動車のTなのです!



▲信号付ダイヤルゲージ『MT-パルサー』


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