« 温度ドリフト(温度特性)とは | メイン | 動作点(動作位置)とは »

応差とは←ブログ記事タイトル

動作位置からもどし、信号が反転するまでの量

この間は不感帯となる。
接点式では「0」ですが、リミットスイッチ、無接点センサで生じます。

動作後すぐ戻す使い方の場合は応差以上戻さないと信号は反転しないので図のような応差内の厚さの有無判別はできません。
従って無接点の場合は応差以上のプリトラベルが必要です。

応差

*ヒステリシス(往き戻りの差)とは
動作位置から更に押し込んだ後に戻したときの動作位置の差

センサ自体の他に保持部(支柱)が接触力によってたわむ分が加わることがあります。
常に同じ方向から動作させた信号をとればヒステリシスは誤差となりません。
応差とは違いますのでご留意ください。

 
 
 
 
 
 

技術お問い合わせ窓口

経験豊かなスイッチ開発設計者が直接ご相談に応じます。

ポンチ絵を書いてFAXしていただいてもかまいません。

FAXシートをダウンロードFAXシートへ

非該当証明の依頼はコチラ