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Convertech Japan 2010 フォトレポート←ブログ記事タイトル

盛況のうちに無事終了!!

2010年4月7日(水)〜9日(金)の3日間にわたって、
【第9回 コンバーティング機材・最新印刷技術展 Convertech Japan 2010】が、
東京ビックサイトにて行われました。
200社、600ブースが出展する一大イベントで、メトロールも初出展!!

今日はその様子をわたくし、レポーター「Kai」が、実況中継風にお届け致します。


会場はココ、国際展示場・東京ビックサイト。でっかいなぁ。
初レポートで緊張しつつも、ちょっとワクワク。

あいにくの曇り空ですが、客足はまずまず。たくさんの人が、ビックサイトに向かっています。



受付です。まだ朝早いというのに、この行列!! 景気が回復しているのでしょうか?!
エネルギーがみなぎってますねー。



メトロールブースに到着!!
今回の目玉は、世界最小級の『精密位置決めスイッチ』です。
どんだけ小さいかというと…



このくらい!!
サイズはM15×17mm。なのに1μm の繰返し精度を誇り、300万回の耐久性を持つ精密機械式、とんでもなくタフで高精度な位置決めスイッチなのだ!!



他にも200度の高熱をもものともしない『200℃耐熱タッチセンサ』も展示。
耐熱用プラスチックはもちろん、耐熱コード、高温用接着剤も使用。
高熱で使用してもガス化しにくい材質で製造しています。



こちらは、メトロールのスイッチを24個も組み込んだ自慢のデモマシン。
メトロールの位置決めスイッチを使えば、こんなにも機械装置の省スペース化・高精度化が可能に!!
この動きに注目するエンジニアの皆様もたくさんいました。



小さなブースですが、たくさんのエンジニアの皆様が足を止めてくれました。 有り難いことです。
熱い質問、ご要望もたくさん頂き、答えるスタッフにもチカラが入ります。


今回は、「コンバーティング機材・最新印刷技術展」だけに、印刷関係のエンジニアの方々が多かったのですが、


「印刷機内の電磁ブレーキのパッド開閉確認に、是非メトロールセンサを採用したい」
「透明フィルムの有無確認用に検討している」
「1mm程の基盤のソリを検出したい」
「印刷機の紙の原点出しに是非検討したい」


など、具体的なご質問・ご要望を頂きました。

頂いた質問については、ブログのQ&Aコーナーでも随時取り上げて行こうと思っています。

3日間で4万人近い来場者があったConvertech Japan 2010。

メトロールは初出展でしたが、新たな切り口で、色々な手応えを感じることができました。
やっぱり「ライブ」はいいですね!
こうして、技術者の方の生の声が聞けて、直に触れ合うことができる場を、これからも大切にして行きたいと思います。

次に出展する展示会は、4/15(木)〜16(金)、
パシフィコ横浜にて行われる【MEDTEC (メドテック)JAPAN

こちらは医療機器製造メーカーに設計・製造技術を提供する、年に一度の医療機器業界専用の展示会です。
どんな出会いがあるか楽しみです。

それでは今回はこのへんで。

レポーターKaiがお届けしました!




 
 
 
 
 
 

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