Q. 装置内の駆動部の位置決めに、コストがかさんで困っています。
「パルスモーター」を使って精度の高い位置決めはできませんか?
こんにちは、機械装置メーカーのエンジニアです。
現在、装置内の駆動部の位置決めに、精度の高い高価な「サーボモーター」を使用しているのですが、コストがかさみ困っています。
トータルコストを下げるため、安価な「パルスモーター」を使用したいのですが、位置決め精度が悪く、思うように駆動を制御できません。
このような「パルスモーター」を使った、精度の高い位置決めの事例はありますでしょうか??
A. 安価な「パルスモーター」でも、アイデア次第で
サーボモータなみの位置決め精度が実現します!
ご質問ありがとうございます。
ご存知のように「パルスモーター」を使った駆動の場合、駆動時に原点の位置がズレてしまい、精度の高い駆動ができません。
しかし、そのズレを外付けのスイッチで補正できたとしたら…。
そう!
メトロールの位置決めスイッチで、駆動部の原点を毎回補正する事により、安価な「パルスモーター」を使った駆動でも「サーボモーター」に劣らない、高精度の駆動が実現します!!
大手機械装置メーカでの大幅コストダウンの実績もございます。
精密位置決めでお困りのエンジニアの皆様、
ぜひ一度メトロールの位置決めスイッチをお問い合わせください。
精密位置決めお悩み相談窓口
経験豊かなタッチセンサ開発設計者が直接ご相談に応じます。
タッチセンサの機種選定、特注仕様、技術的なお問い合わせは、下記のTEL・FAX・お問い合わせフォームをご利用ください。
TEL
0120-68-7377
FAX
0120-29-1442
E-mail: touchsensor@metrol.co.jp
営業時間:8:30-17:30(土・日・祝祭日除く)
ポンチ絵を書いてFAXしていただいてもかまいません。
▼FAXシートをダウンロード(pdfファイル 356KB)
![]()
最近の解決事例
「溶接ロボットの電極についた水滴をセンサが関知してしまう…」
「高精度の位置検知が、従来のセンサではできないのですが…」
「0.5mm厚の透明フィルムの連続検知が近接センサではどうしても…」
「金属粉の混じった切削油がセンサにかかると誤動作を起こしてしまう…」
「制御系のコストダウンをしなければならないのですが、このような場合は…」
RSSフィード



