メルマガ第6号!!
【JIMTOF 2010】無料招待券プレゼント!!/φ0.5mmの小径ドリルの磨耗を検知したい!?

皆さん、こんにちは!社長の松橋です。
今、全米国際工作機械見本市(IMTS 2010)の出展で、2年ぶりにシカゴに来ています。
前回のショーは二年前の2008年10月、"リーマンショック" 前夜でした。
当時のショーは、来場者も多く、シカゴの会場は熱気に包まれていました。
が、、、すでに下がり始めた受注に、工作機械関係者の多くは、ヒソヒソとバブル崩壊を心配する声を数多く聞きました。
そんな杞憂が数ヶ月後に現実のものとなり、昨年はどこの会社も大変だったと思います。
今年は、ギリシャに端を発した金融問題で、未だ経済が停滞している欧州に対し、アメリカの景気は、良いのか?悪いのか?
新聞を読んでも、今ひとつハッキリしませんよね。
経済指標も上がったり↑↑↑下がったり↓↓↓。
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前回の精密位置決めスイッチ第一号『高精度MT-タッチスイッチ』は、
"ものマネ" をしない技術者魂と、
"Made in JAPAN" への強いこだわりから誕生した自信作でしたが、
「どこに売り込めばいいのか?」と模索する時期が続きました。
これまで、一品一様の製品開発を行っていたので、
自社ブランドの「既製品を売る」というスタイルに馴染めなかったのです。
そうこうしているうちに、会社の業績は右肩下がり…。
当時、技術者であった松橋(現 会長)は「優秀な会社に会社そのものを買ってもらえないか」と本気で考えたといいます。
そんな中、取引先からある相談が持ち込まれました。
『旋盤でのバイトの交換に手間取って困っています!』
当時、旋盤のバイトを交換するためには、
熟練した技術者が刃先の位置決めをする必要があったため、
その手間が問題視されていました。
困っている人がいるなら、何としても助けたいと思うのが技術者魂。
「メトロールの持てる技術で、この難題に立ち向かっていこう!」
こうして、新たな製品開発が始まりました。

▲旋盤による金属加工、バイトの交換の手間が問題に。
こんにちは、加工機メーカーのエンジニアです。
φ0.5mmの小径ドリルで基板に穴をあける「プリント基板ドリル穴あけ機」を製造しています。
現在、小径ドリルの摩耗検知に、30万円以上の『非接触式レーザーセンサ』を採用しているのですが、
ドライ加工による切粉や粉塵で、誤動作が頻繁に起こり困っています、、、。
できれば、レーザーセンサと同精度(1µm繰返し精度)で、
安定した摩耗検知を行いたいのですが、
ドリル径がφ0.5mmと極細なので、接触式の場合ドリルが折れてしまわないか心配です。
接触式の『精密位置決めスイッチ』でも、φ0.5mmの小径ドリルは検知可能ですか?

世界最小クラス、
径M5mm×全長17mm / 1μmの繰返し精度 !!
300万回の耐久性 !!
日本経済新聞(9/2日付)
「ニッチトップ 強さの秘密」で取り上げられました世界に認められた『精密位置決めスイッチ』
工作機械、半導体製造装置、脳神経外科用顕微鏡、ディスクブレーキ、ダイヤフラムバルブなど。
さまざまな、産業機械・医療機械の高性能化、小形化、自動化に貢献しています。
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![]() CNC工作機械の刃具原点出し |
![]() XYテーブルの精密位置決め |
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