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社長ブログ アーカイブ

出稼ぎ社長、千里を走る!! (10) 〜台湾海峡の波高し!〜←ブログ記事タイトル


皆さんは、年の瀬をどちらで迎えましたか?


日本のお正月も、中国の旧正月も終わり、ようやくビジネスモードに入ろうとしていますが、皆様は、ゆっくりとした年の瀬を迎えられましたでしょうか?

私は、旧正月前の台湾で、静かに新年を迎えようと、もくろんだのですが、その期待はみごとに裏切られる結果となりました。

今年の年末、台湾は、
国民党と民進党との総統選挙のまっただ中 だったのです!(笑

路線バスも目抜き通りのビルも、巨大ポスターにおおわれ、激しい選挙運動活動が、新年関係なく、台湾全土で繰り広げられていたのです。



▲どこの街角にも、巨大なポスターが!

今の日本で、どの政党が政権をとっても、政治的決断で日本の経済が、活性化できると本気で信じている人は、いらっしゃるでしょうか?

総論賛成、各論反対の堂々巡りを繰り返す日本の政治に、もはや期待できない!
なんとか、自衛していかなきゃ!


というのが、多くの有権者の率直な気持ちではないでしょうか?

それは、他の国も同じようで「
Yes We Can」とパーソナライズに語りかけ、
熱狂的に迎えられたオバマさんも、支持率が40%を割り込み、再選に赤ランプ。すっかり、色あせてしまったように見えます。


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出稼ぎ社長、千里を走る!! (8) 〜千里を走った後、暫しの休息〜←ブログ記事タイトル


天高く馬肥ゆる秋、当社は集団検診をします


食欲の秋を迎えるこの時期、 皆さんの成人病検査の結果は、いかがでしたか?
コレステロール・
中性脂肪・γGTP 尿酸値、、、


「家族に心配をかけるわけにはいかない」
と、
ブツブツ言いながらも、内心少し心配しながら、病院へ再検診に行かれる方も多いのではないでしょうか。

かく言う私も、コレステロールや中性脂肪が、学校の成績と同じでC評価でした (^ ^;)

特にこの10年間、海外出張で、飛行機のエコノミー座席にしばりつけられ、
気圧や時差の変化、取引先と乾杯!乾杯!!

コブラの唐揚げ から 亀のスープ まで飲み干し、 頭より胃袋で、仕事を消化しながら、千里を走れば、そりゃ、肝臓に脂肪がたまってフォアグラ状態、息もきれてきます。


「薬を飲め!」5年前とうとう、医者から引導を渡されてしまいました。

そんな時、新聞記事を読んだのがきっかけで、
毎年
"ある事" をするようになり、健康問題に悩まされなくなりました。

その、あることとは?

どんな健康食かですって?… いや
、違います。
その逆!まったく食べない事
"断食" なのです。(笑 

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出稼ぎ社長、千里を走る!! (7) 〜中秋の名月〜←ブログ記事タイトル

秋の十五夜お月さんはクリスマス級の中華大イベントだった!?
月餅をめぐる販売市街戦!!


普段なら上海虹橋空港からオフィスまで、15分ほどで帰れる高速道路が大渋滞。
平日だというのに一時間も車上で釘付けになっていた。

「老板(ラオパン)、今日は "お月見" ですから 上海中が混んでるんですよ…。」

車を運転している社員が、申し訳なさそうに言ってきた。

中国の三大祝事といえば、
『旧正月』『五月の節句』そして
『中秋の名月』

中国では、旧暦 8月15日(9月15日)の満月を、秋の中、月の中、ということで『中秋の名月』と呼び、家族や親戚、取引先など含め、プレゼントを交換し祝う習慣があります。

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出稼ぎ社長、千里を走る!! (6) 〜ドイツ便り〜←ブログ記事タイトル


リーマンショック以来、3年ぶりにドイツに行ってきました。

火山の噴火、南欧の不良債権問題など、最も回復が遅れていると言われている欧州でしたが、ユーロ安から輸出が回復、ドイツの経済は昨年の秋から、急速に立ち直りはじめていました。

今回は、東京多摩地区の首都圏産学活性化協会、通称『TAMA協会』が出展する、ニュールンベルグで開催されたセンサ展にモノづくり企業6社と共同ブースで参加!

独自の加工技術や、ユニークな製品開発製品を有する6社が「がんばれニッポン」の旗印の下、日の丸を掲げ、いつもとちょっと違う雰囲気?公的雰囲気をただよわせ行ってきました。



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出稼ぎ社長、千里を走る!! (5) 〜震災を乗り越えて〜←ブログ記事タイトル


はじめに、東日本大震災に被災された皆様、そのご家族、関係者の方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
また、使命感を持って、今もなお、危険な原発の復旧作業に不眠不休であたる、関係者の皆様方に、敬意を表しますとともに、身の安全が守られることをお祈りいたします。


アジア経済は自粛なんかしていない! 日本からの製品供給を死守せよ

『コンナ、指、入んない人、ハジメです』

行きつけのマッサージ屋さん、王さんに体がカチカチだと言われてしまった。

「福島の協力工場が被災して部品が入らない。」
「添加剤が入荷しなくて防水ゴムができない。」
「宅急便が動かない。」
「原発」
「計画停電」
「納期が答えられない。」
「部品が入らないで困っている顔をTV取材したい!」
「中国からのエンジニアの来日延期」
「ドイツ人の奥さんを持つ友人、北海道に引っ越し打ち合わせができない。」
またか!と思う「余震」

家族や家、仕事を失った人達のことを想えば、どってことのない一カ月だったが 平和に慣れきっていた体は正直で、警戒態勢をなかなか解除してくれない。

電気が止まっても、「工場を止めてはいけない!」その一心でやってきた。
それは、震災前、
中国のある光景を目にしていたからなのです。


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出稼ぎ社長、千里を走る!! (4) 〜新年便り〜←ブログ記事タイトル

「エンジニアの味方&見方!! マガジン」読者の皆さま!

少々遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
メトロール@松橋です。

昨年の創刊以来、ガマン強く当メルマガをご愛読いただきありがとうございます。

『売込みばっかりで、つまんないな~』と、
サクサク他社のメルマガを削除している読者としての自分も知っているだけに、
つたない文章を、お読みいただいている皆様には、大変感謝しております。

編集部一同、ご縁のあった皆様に少しでもお役にたてるよう情報配信すべく、がんばりますので、
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


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出稼ぎ社長、千里を走る!! (3) 〜インド便り〜←ブログ記事タイトル

えー、小話を一つ。

その昔から国際連合で、いつも会議前に問題になることが2つ。

ひとつは、「どうしたら会議で、日本人を喋らせることができるか?」
そして、もうひとつは「どうしたら、喋り続けるインド人を黙らせることができるか?」

中国と尖閣諸島問題で大揺れの9月末、国慶節で中国は長期休暇で水入り、3年ぶりに、インドへ行ってきました。

小話のとおり"よく喋る"インド人を目の当たりにし、インドという国の持つパワーを十二分に感じてきたしだいです。


▲インドのタクシー"力車"(小さなオート三輪)が街中を走り回る!!

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出稼ぎ社長、千里を走る!! (2) 〜シカゴ便り〜←ブログ記事タイトル

アメリカの景気の行方は!? シカゴショー出展記


皆さん、こんにちは!社長の松橋です。
今、全米国際工作機械見本市(IMTS 2010)の出展で、2年ぶりにシカゴに来ています。

前回のショーは二年前の2008年10月、"リーマンショック" 前夜でした。

当時のショーは、来場者も多く、シカゴの会場は熱気に包まれていました。
が、、、すでに下がり始めた受注に、工作機械関係者の多くは、ヒソヒソとバブル崩壊を心配する声を数多く聞きました。

そんな杞憂が数ヶ月後に現実のものとなり、昨年はどこの会社も大変だったと思います。

今年は、ギリシャに端を発した金融問題で、未だ経済が停滞している欧州に対し、アメリカの景気は、良いのか?悪いのか?
新聞を読んでも、今ひとつハッキリしませんよね。
経済指標も上がったり↑↑↑下がったり↓↓↓。

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出稼ぎ社長、千里を走る!! (1)←ブログ記事タイトル

中国の赤い電気自動車!恐るべし


こんにちは。
このブログには初登場、社長の松橋です。

先月は中国出張で、深センを中心に華南地区をまわってきました。

びっくりしたのが、中国の電気自動車事情の変貌ぶりです。

ハイブリット車が主役の日本では、電気自動車は未だ離島でチョコチョコ実験段階。
最近も日経ビジネスに試乗記事が掲載されたのを見た方もいらっしゃると思います。

一般の人には「まだまだ先」と言う感じですよね。
古いマイカーを補助金でインサイトに買い替えた、私自身もその一人でした。

ところが、今回の華南出張でその考えが一変しました。

『こりゃ電気自動車の夜明けは近い!!』


深センの街中で赤いワゴンタクシーをしばしば見かけたのです。
ワゴン車自体、まだ中国では珍しいので目についたのですが、それがなんと"電気自動車"だったのです!

しかも聞いてびっくり、既に600台もの"電気タクシー"がすでに街中を走りまわっていたのです。

深センは、投資家のウオーレンパフェットが投資して一躍有名になった自動車メーカーBYDのお膝元。
(BYDとは、Build Your Dreams の略だそうです。)
とはいえ、中国一級都市でいきなり数百台もの電気自動車を走らせ実用実験しちゃう!
とこが、無謀?太っ腹?中国らしい。

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