工場の自動化に貢献する、精密位置決めスイッチの専門メーカー

精密位置決めスイッチはメトロール

「エアマイクロセンサ」採用事例〜自動車業界編〜

高度な加工精度を必要とする、
自動車用精密部品の加工ライン。

そこでは、メトロールの「エアマイクロセンサ」が、
ワークと治具の【密着・着座確認】やワークの【内径検査】の用途で
数多く採用され、コスト削減・加工精度向上を実現しています。

今回は、自動車業界の精密加工現場における
「エアマイクロセンサ」採用事例の一部をご紹介します。

【事例1】ABS アクチュエーター部品の着座確認

CNCマシニングセンタで部品を切削加工する際、空圧式の「ギャップセンサ」を使用し、
ワークとチャックの着座確認をされていましたが、従来の空圧式「ギャップセンサ」は
繰返し精度が20μm と低く、 ワークチャック時の 精密着座が検出できません。

加工不良により全数検査でラインがストップ、生産性の低下が問題となっていました。

メトロールの「エアマイクロセンサ」を使用し、±5μmの高い繰返し精度で、
ワークチャック時の 精密着座確認が実現。
CNC工作機械の加工不良品の発生を、生産工程の中で防止。生産性が大幅に向上しました。



【事例2】ダイカスト部品の着座確認

「エアマイクロセンサ」による精密着座確認

【事例3】ステアリング部品の着座確認

「エアマイクロセンサ」による精密着座確認

【事例4】ベアリング部品の内径検査

「エアマイクロセンサ」による精密着座確認

日経ものづくり『検査工程はどこまで減らせるか』特集に、
記事掲載されました

『日経ものづくり 10月号』の特集「検査工程はどこまで減らせるか」にて、
当社の新製品「エアマイクロセンサ」が、”検査工程を削減する最新事例”として、大きく取り上げられました!

続きはコチラ(クリックでPDFが開きます)

日経ものづくり『検査工程はどこまで減らせるか』特集

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