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精密位置決めスイッチはメトロール

2017年12月12日

最先端のロボット技術が集結!「2017国際ロボット展」に出展しました

展示会フォトレポート

2017年11月29日(水)から4日間にわたり、日刊工業新聞主催の『国際ロボット展2017』に出展しました。

IoTやAI(人工知能)といった新技術の登場で、今、ロボット業界がアツイ!
会場には、国内外の最新ロボット技術が集結、過去最大規模の開催で、お祭りのような賑わいを見せました!

今回は、メトロールブースの様子から、会場内で発見した最新&ユニークなロボットたちを紹介します(^0^)/

センサとロボットが「無線」で繋がる時代が来た!

メトロールのブースでは、CNC工作機械の精密加工の不良がゼロになる
「ワイヤレス3次元タッチプローブ」を展示しました。

ノイズに強い、2.4GHzの新無線通信方式を採用。
従来の赤外線通信に比べ、信頼性の高いワイヤレス通信を実現。
5軸で縦横無尽に動き回る産業用ロボットにも、搭載することができます!

産業用ロボットやCNC工作機械をお使いの生産技術エンジニアの方々から、

「ロボットがワークをちゃんと掴んでいるか、有線ではなく無線で確認したい!」
「高品質な上に安いから、赤外線プローブからの置き換えを検討したい!」
「安くて後付け可能だから、今すぐ試してみたい!」

など多くの具体的なご相談をいただきました。

メトロールブースにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

2018年に向けて、最注目のロボットは…?!

会場の展示は、産業用ロボットだけではありません。

「ロボット革命がはじまった、そして人に優しい社会へ」」をテーマに、
災害、介護、教育などのサービス分野で活躍が期待されるロボットに、注目が集まりました。

その中でひときわ人気を集めていた、最先端のサービスロボットを紹介します♪

会場内に突如現れた、黒山の人だかり。
あまりの人の多さに、ステージがまったく見えない、近づけない!(◎_◎;)

来場者やマスメディアが一斉にカメラを構える先に、一体何が…?!

トヨタの最新ヒューマノイドロボット「T-HR3」の初お披露目でした!

なんとこのロボット、離れた場所にいながら、
まるで分身のように操縦者の細かな動きを再現できるんです!

デモ実演では、操縦者(写真左)の動きに遅延なく、 器用にボールを転がしたり、ブロックを積み上げたりと、
手指の先までしなやかな動きで、来場者を驚かせていました。

完璧なシンクロ具合に、ロボットと人間どちらが操縦者…?と疑うほど(^^;;

驚きのバランス感覚で、アニメの「シェー」や「かめはめ波」、
お笑い芸人のギャグ「トゥース」「命」など数種類のポーズをなんなく決め、
その愛嬌ぷりにも癒されました(*^^*)

芸術分野にも、ついにロボットが参入?!

ひっそり来場者の人気を集めていたのは、こちらの似顔絵作成ロボット。
来場者の顔を撮影し、リアルな似顔絵を描いてくれると評判だったので、 実際に描いてもらうことに♪

ロボット自ら色紙を運んでセット!
両腕に持った2本のペンを器用に使い分け、さらさらとノンストップで描いていきます。

待つことわずか2分、ロボット画伯の腕前やいかに…?

じゃん!完成です♪
どうでしょう、似ているでしょうか?
なんとなく雰囲気を掴めているような?髪型なんてソックリです。

本音を言うと、ほうれい線は薄く、もっと可愛く書いてほしかった…(笑)
そんな人間の「建前」を心得たロボット誕生も、AI技術があれば夢じゃない…?!

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