特長
繰返し精度±0.2μm。切粉による加工不良品の発生を確実に防止
従来のギャップスイッチでは検知できなかった『10μm以下の隙間』も、最大繰返し精度±0.2μmで高精度に検知。切粉によるワークの着座不良を確実に捉え、加工不良品の発生防止に貢献します。
0.1μmの分解能。RS-232Cで測定データを簡単出力
スキマ目安値を0.1μm単位で数値表示でき、RS-232CでPLCやパソコンへ簡単に出力可能。履歴管理やトレーサビリティ強化、予知保全に役立ちます。
粗いワークでも検出可能
ワークと着座面のスキマを最大550μmまで検出可能。広い検出レンジにより、表面が粗いワークでも安定した検出がしやすく、用途の幅が広がります。