【FAセンサ用語】信号動作点とは

自由位置からコンタクトを押し込み、信号が出力される位置のこと

  • 「動作までの距離」は自由位置(押し込んでいないフリー状態)から信号が切り替わるまでのコンタクト押し込み量を指します。
    例)動作までの距離が0.3㎜ であれば、自由位置から0.3㎜押し込まれた点で信号が出力(ON/OFF)されます。
  • 通常はプリトラベルで表示しますが、スイッチ付機械要素シリーズのように着座面から表すこともある。
  • 信号動作点は、測定コンタクトの位置から判断し易く、使用条件によって変わらないので、位置と精度が明確に示せます。
「動作までの距離」は自由位置から信号が出力され動作するまでの距離
信号動作点の説明